ニンニクの収穫を開始しました。

5月31日
 朝8時から夕方5時まで、午前15人、午後15人の方が収穫を助けてくれました。それに加えて、ずっとニンニクづくりを観察してくれている稲垣さんがお孫さんのハナちゃん、リン君と一緒に午前も午後も手伝いに来てくれて、三人で一畝を収穫してくれました。

 仕事の内容は、①育ったニンニクを畑から引き抜きます。②軸を20センチほど残して、葉を切り取ります。③ニンニクの根を切り取ります。④ニンニクについている土をきれいにとりさります。⑤2~3日して何個かのニンニクを紐で束ねます。
⑥吊るして、一カ月間、風通しの良い雨の当たらない場所にん陰干します。⑦北村さんに買い上げてもらい黒ニンニクに発行させてもらいます。
 ここまでが、これから1カ月の仕事になります。

今日はその④までを行いました。1日でやり遂げようと考えていましたが、どうしてどうして、半分以上残ってしまいました。

 写真は、畑で収穫後のニンニクの葉を落としたり、根をきったりしているところです。

ニンニクの収穫作業

 引き抜かれたニンニクが並びます。ここは、冬にある程度の草ひきが成されていたところで、すべて手で抜くことができました。、

掘り上げたニンニク

 ハナちゃんとお祖母ちゃんの稲垣さんが収穫作業中です。

ハナちゃんとおばあちゃん

 サッカーの練習が終わって、午後から参加してくれたリン君が一本、一本ニンニクを抜いていってくれています。

りんちゃん

 慶蔵院の境内の公孫樹の樹の下では、根切りがすんだニンニクの土おとしが行われました。

ニンニクをきれいにしているところ

 私と畦地さんは、全く草を引かなかった場所のニンニクの収穫を行いました。大きさは中からやや小粒です。困ったことに、草の根とからまっていますから引っ張っても抜けない。鍬で耕しながらの収穫となりました。倍、収穫に時間がかかります。草を抜かない難点がここにありました。たしかに草にまけてしまったように大きくなることのできなかったニンニクもあります。また、土が硬くなってしまっていることにも閉口しました。これは植え付け前の耕作が足りなかったことが原因だと考えられます。4回機械で行ってもらいましたが、まだまだ足りなかったのです。

 一つ会得したことがあります。ニンニクを引き抜いたらすぐに、ついている土を手袋の手でこすると薄皮と一緒に土がとれて、白い状態のニンニクになります。北村さんから「これだけ土がおとされておれば合格です」と言っていただけました。そうすると④の仕事が軽減できるのです。

 明日の日曜日は、午前中、中国研修生と「てらこや塾」の子ども達に手伝ってもらい収穫を続けます。午後は、4時から7時までを活動する時間帯と決めました。

 

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