大紀町「日本一のふるさと村』二日目

6月26日
 午前中、「昔のくらし博物館」で裂き織りの体験、一人10分ほどで織ったそうです。中日新聞の取材を受けながらの「あじさいまつり」の見学、昼食にお好み焼きをいだだいた子どもたち、午後からの昼寝の後は、近くの瀧原神宮を参拝。杉木立の中の参道を歩きました。

瀧原神宮参拝

 瀧原神宮の隣にある「きつつき館」で、瀬古さんからソフトクリームをごちそうになりました。抹茶とミックスとバニラ派に分かれました。ユイ君は、普段お腹をこわすといけないから…と冷たいものを避けているのですが、今日だけは「抹茶ソフトクリーム」を注文。「少しなら大丈夫です」と味わっていました。

きつつき館で

 そして少し足を伸ばして阿曽温泉へ…。廃校となった小学校の校舎が温泉に変わりました。ウー君、ユイ君はお風呂に入るといいます。タン先生は、なんとか理由をつけて逃げています。ヒューさんもハーさんも入るといって入浴券を瀬古さんに買ってもらって、支援の村木さんと一緒に入っていったのですが…。
 後から聞くと、ヒューさんは喜んではいることが出来たそうですが、ハーさんは、「やっぱり入れなかった…」と笑っていました。
 その点、男子二人、手ぬぐいをもってこなかったユイ君も堂々と入浴、掛け湯をして温泉に足を入れると「アツイ、アツイ」と身体を沈めることができません。ウー君、いったんシャワーの所に逃げ出しました。
 「はい、もう一度挑戦。首までつかること。これが温泉。肌がぬるぬるするでしょう」と腕をこすってみせるとウー君も頷きながらこすっています。ユイ君、だまって足をのばしてつかっています。
 女子がなかなか出てこないので、卓球をしながらまちました。

 帰り際に、入口に立って記念写真一枚。
 
阿曽温泉

 温泉から戻ると、午前中の裂き織り体験の子ども達の作品の仕上げをしてくださった森先生が、自転車に乗って作品をとどけてくれました。

裂き織り作品と森先生

 これが私たちの作品です。でも、自分でやらなかった人も一人います。

裂き織り作品

 夕食は流しそうめん。井戸水をふんだんに使って、冷たいそうめんが流れてきます。瀬古悦生さんが準備してくれました。

 流しそうめん

 今日は、「ふるさと村」に名古屋から9人の宿泊客をむかえ、夕食の準備に追われました。ハーさん、ウー君がタン先生と一緒にお手伝い。さしみを切ったり、ひややっこを切って盛りつけたり、お皿をあらったり…。

泊まり客の食事準備手伝い

 お客さんが食事をしている間に、瀬古さんご夫妻と記念写真。

瀬古さんご夫婦と

 夕食中の泊まり客の皆さんにも、子どもたちが手伝って「流しそうめん」を楽しんでもらいました。そして交流…。

泊まり客のみなさんたちと

 一泊二日の「ふるさとむら」での生活も、これでお別れ…。ぜひ21日のお別れ会、コンサートにも来てくださいね…と「ふるさとむら」を後にしました。

瀬古さんとお別れ

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