子どもたち、元気に帰国しました。

7月22日 

 朝6時前、「ともいきハウス」に子どもたちを迎えに行きました。今回も鈴鹿から山中上人が車を出してくれました。昨夜から本堂に宿泊、やはりお別れか後、一会館に宿泊された小滝上人と一緒に5時過ぎから朝の勤行をしてみえました。

 荷物を私の車に積んで、助手席にはタン先生。小滝上人も津の船着き場のなぎさ町まで車で一緒に行ってくれるということで、大野さんが乗せてもらい、山中上人の車に、子どもたちと横井さん、前田さんが乗りました。

 6時に伊勢を出発。船は8時の船なのですが、7時前後から始まる渋滞をさけるためです。

 [ともいきハウス」から出てきた子どもたちを写しました。昨日、お別れ会の後、夜中の2時までかかって荷物を整理し、20キロ以内にまとめて、いくつかの小分けして預けにもっつを梱包してありました。日本からは、一人40キロまで運べるのですが、ベトナムでの国内線は20キロまでなのだそうです。

ともいきハウスから出発

 山本さんも見送ってくれました。6週間のあいだ「ともいきハウス」での毎日の生活、お世話になりました。ありがとうございました。今回、三回目の支援に入ってくれた大野さん、6週間の間に16日間、東京から支援にきてくださいました。

ともいきハウス

 津の「なぎさ町」に7時過ぎに到着、船を待ちながら昨日「ふるさと村」の瀬古さんからいただいた「ごはんパン」をみんなでいただきました。8時の船でセントレアに45分に到着、搭乗手続きをして、荷物を預け、搭乗口で前田さんに写真をとってもらい、子どもたちとお別れをしました。手を振りながら、何度も手を振って、さようなら…と帰国の途につきました。
 
 第四期生の6週間もこれで終わりました。たくさんの方に支えられ、育てられた6週間でした。私たちは、このような真摯で真剣な子どもたちに、なんらかの手助けをさせてもらえることが、ほんとうに有り難いことだと喜んでいます。
 
 子供たちが来日してくれるおかげで、支援をいただける方々がたくさん集まって下さり、支援いただいた方々との交流とご縁が、毎年、毎年、広がり・深まっていくことは、私たちにとって、こんなに幸せなことはありません。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

 これからも、スカラシップの会の活動、ベトナムへの日本語支援の活動がさらに発展して行けますよう、多くの方々のご理解とご支援をよろしくお願いします。

 今回の6週間、あらためて9月初旬までには、会計報告・活動報告を支援いただいた方々に届けさせていただきます。

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ありがとうございます。

 来年はもっともっと進化して、すばらしいことに出会える…それを楽しみに今やるべきことをひとつひとつ、こなしていく…。
 今年の横井さんの本堂でのコンサートも子ども達のお別れ会も、すばらしいものでした。
 ぜひ、時間をあけていただいて来年は、まとめのウォーキング教室にひきつづき、コンサート・お別れ会にも参加していただいて、ともに感激を味わわせていただければ、こんなにうれしいことはありません。どうぞ日程調整を、よろしくお願いします。
 ありがとうございます。黒ニンニクお世話になります。ありがたいです。いいものを安く提供できるようにこちらも頑張ります。

お疲れ様でございました。

前島和尚先生。
お疲れ様でございました。

この言葉は正しい日本語ではないんですね。


私は、
感謝の気持ちが強くて、その気持ちを伝えたいと思うと、つい使ってしまいます。

駄目ですか?

正しい日本語でお伝えてしないといけないのですが………!


まっ!
興奮して、テンションが上がっていますと、ご迷惑をお掛けしていますぐらい

ハイテンションですから。

でも、毎年、毎回、素敵な時間が増幅しております。


ありがとうございました。

来年は本当に楽しみです。

皆様、


良い、素敵な事してくださいます予感です(*^▽^*)





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