たくさんの方々に支えられて…

7月23日
 たくさんの方にささえられて、学習を終えた第四期生を無事にベトナムに送り返すことができました。
「お別れ会」の席上を風船で飾ってくれたのは愛知県の杉本さん、コンサートが終わるといち早く会場に駈けつけて、草食を担当してくれました。滋賀県からのけん玉を教えに来てくださった太田先生も手伝ってくれて、風船を膨らませてくれました。

お別れ会

 メールがとどきました。折り紙を指導いただいた小林先生からです。 こうやって多くの方々が、子どもたちのことを気にかけてくれていて、その寄せ集まった心が、子どもたちを守ってくれているのだとおもえてきます。
子どもたちは、ほんとうに私たちの思いを受け止め、受け入れ、それに精一杯応えようとしつつ、日本語や日本文化を吸収して行ってくれたように感じています。みなさん、ありがとうございました。

「もう ぼうら 帰ってったんか。」
 「うん 10時半の飛行機でな! ベトナムまでどんなけかかるんやろ?」
 昨日の朝の我が家の会話です。

 子どもたち 帰っていったんですね。

  日本語支援はもとより、出来るだけ日本の文化、風習を体験させようとたくさんの
 カリキュラムが組まれていました。
 子どもたちはたくさんの善意の方々と出会い、過密なスケジュールの中で、誰一人となく
 体調を崩すことなく、また移動もありましたが、事故も、怪我もなく元気に過ごしました。
 このことは、ひとえに関係者の方々の綿密な計画と、並々ならぬご努力があつたからだと
 拝察いたします。
 引率のタン先生も重要な役割を果たされたように思います。

  この事業を主催されたおっさんとそれを支えられた啓子先生 お疲れ様でした。
 啓子先生のカメラに収められている子どもたちの活動の写真の片隅には、子どもたちを見守る
 やさしいおっさんのまなざしがありました。
 本当にお疲れ様でした。ゆっくりお休みください。


 ますます、元気をいただいて、来年の五期生はどんな子どもたちが来てくれるのかを楽しみにしたいと思います。
 

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