綾ちゃんの猫と慶蔵院の猫、そしてニンニクの種の植え付け開始

10月10日

 おまたせしました。アヤちゃんが書いた猫の絵です。座っている猫の写真を渡されてこの猫を描いてほしいと頼まれたアヤちゃんが書いた絵がこのような絵だったのです。
 あやちゃんの絵

 ちょうど三週間前に慶蔵院にやってきた猫も、玄関先の私たちの前で、いつもこのような格好をするのです。この猫、木曜日に英語の勉強中に、何度も教室に入ってきて御愛想をするので、「うちの猫に友達がほしいとおもっていたので、ちょうどいい…」と、西世古さんがもらっていってくれました。

迷い猫

 10日、ニンニクの種の植え付けを完了するように計画してきましたが、昨日のあいにくの雨、これでは畑に入れないとあきらめて、「きれい会」の皆さんにも延期を連絡しました。
 ところが、今日は暑いくらいの日、これなら10時を過ぎれば畑に入れる…と、急遽種の植え付けの準備に入りました。2時間、ニンニクの種を500倍に薄めて液肥…これは吉良農法の有機肥料作りの過程で出来たもの、その液肥につけなければなりません。北村さんからの指示です。
 畑に行ってみると、まだ少し土は柔らかいのですが、10時から植え付けを開始と、最終決定。
畑の隣の橋爪さんが「マルチしーに穴をあけるときに、紐を張った方がいい。先日、兄貴の家から、『もう、紐をつかわないから、持って行け』と貰って来たところだ。和尚さんの畑にちょうどいい紐だ。」と、間隔を12センチとるようにマジックで印を入れてくれました。「どうやってマルチシートに真っすぐに穴をあけていくのか…」と考えていたとのこと。
 適当に穴をあけていこうと考えていたのですが、「それではみっともない。ゆがんでしまうから…」と橋爪さん。

ニンニク植え付けのためのロープを作ってくれる橋爪さん

 こうやって、橋爪さんがつくってくれた紐をはって、種を植えだしたのが11時。2時間ちょっとかかり、二人でやっと横一枚のマルチシートに種を植え付けました。昼から、あと二枚。収量は6時。すっかりとあたりは暗くなってしまいました。

ニンニクの植え付け
 写真を拡大してみていただくと、橋爪さんがつくってくれた紐が真ん中に張られているのが分かります。こうやってみなさんに助けていただいて、二期目のニンニクづくりが本格的に動き出しました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる