第189回写経会に参加

2月4日
 10時からの写経会、トゥティも参加。発願文を写経し、「したいことができますように」との為書きを行い、納経を行った。
写経後のお茶を飲んでの座談では、伊勢弁についての話題で盛り上がる。
 トゥティは、「知らない」は「知らん」。「いけない」は「いかん」。「いらない」は「いらん」となる…とか、「そうですね」は「そうやな」、「それでさ」は「それでな」と、「な」がつくことが多い…などと気がついた言葉を話していた。

トゥッティさん写経会に参加

 これがトゥティの納めた写経。

山添真寛さんからの手紙

 夕方、トゥティから「ちょっと相談があるのですが…」と言われた。何かと聞いてみると、「1回は見学ということで済むのですが、これから何回が宗教行事にでることは、私の神様がどういうか心配です。私はコーランですから。お経を読んだりすることが心配です。」と。「自分の信仰は、信仰として守ればいいし、お寺に入ることも、写経をすることも、お経を読むことも、問題ないと思うけど、トゥティが気になるというのなら、無理をしなくていいよ…」と今後の水曜日の、参加を計画していた写経、詠唱、念仏会、読経会は参加しなくてもよいと認めた。しかし、2月15日の涅槃会は、お説教を聞くことが中心だから、この話は聞きなさい」と勧めておいた。

山添上人が表紙の「フリースタイルな僧侶たち」

 この表紙の写真、12月に成道会に来てもらい、「三枚のお札」を講演してもらった山添真寛上人。お寺の仕事の一つに生きている人たちに喜びを与える仕事も大切な仕事と、人形劇をとおして、僧侶や寺院のあり方を追求しようとしている山添上人の姿勢を紹介した内容になっている。
 お坊さんが取り組む人形劇にであった子どもたちが、お寺へのハードルを低くして行ってくれたら…というのが山添上人の願い。私たちは、あらゆる方法を駆使して、恨みの連鎖が強まっている世界に、みんなでつくる幸せの連鎖、仏の魂をいただいて生きる道を、多くの人々のすすむ道へと広げていかなくてはならない。









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