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今日から八木先生の授業が開始されました。

2月9日
 6日の職員会議で、トゥティは、はじめて八木先生に会えました。「先生、日本語を教えていただけませんか」と自分で、八木先生に頼みました。忙しい八木先生ですが、特別授業をたとえわずかな時間でもよいでの、トゥティのためにとっていただければありがたいと願っていたのですが、日曜日に先生から連絡をいただきました。
 「月曜日から、午前中3時間を一サイクルやってみましょう。そして、その中で、また軌道修正をしながらやってみましょ」といっていただきました。一サイクルは15時間くらいでしょうか。月曜日から金曜日まで3時間ずつ授業をしていただいたら、ちょうど15時間になります。5日間をどのように曜日にわりふっていただくかは、すべて八木先生にお任せして、「ぜひ、よろしくおねがいします」と頼ませてもらいました。トゥティは、なんと幸せな子なのでしょうか。この子がもっている「こころ」なのか「このこを守っている神や仏のはからいなのでしょうか」…。こうして今日から八木先生の特別授業が開始されたのです。

八木先生の初めての授業

 例文作成の課題で、トゥティが簡単な文章を作ると、「あなたの実力では、この文ではだめです。もっと考えて作りなさい」と厳しい要求がだされます。トゥティはそれに応えて、さらに考えて、あらたな例文を作成して行きます。
 授業は、12時30分まで続きました。

奥田さんからおせんべいをいただきました

 午後の三宅先生の授業中に、寺世話人の奥田さんがトゥティがもっている差し入れを持ってきてくれました。大喜びのトゥティです。
 奥田さんとトゥティは、昨日の「伊勢市の生涯学習フェスティパル」で出会いました。昨日、「ふるさと村」の村上さんが訪ねてきてくれて、一緒にフェスTパルに参加しました。そこでは村井先生・河井先生のお茶会があったからです。お茶会のあと、三宅先生が、文化交流として他のコーナーも見なくては…といろいろな会場に連れて行ってくれたそうです。書道、水彩画、水墨画、陶芸…なかでもトゥティが興味を持ったのが川柳の会場。かなり長い時間、見学をしていたようです。
その様子をみていた川柳の会のメンバーである奥田さんがトゥティに声をかけてくれたのです。
 「皇学館大学で学んでおられるのですか」と。
 「いいえ、お寺で勉強しています」
 「お寺って、慶蔵院でか…」
 「えっ、どうして慶蔵院ってわかるんですか」
 「私は、慶蔵院の住職とは同級生、寺の世話人もしている…。3月にはまた慶蔵院に行くよ。」

 こんなふうに、ご縁がかさなっていくことに、またまたビックリ…。一緒にいた村上さんもびっくりされたそうです。

その奥田さんが、「甘いもんはあまり食べないといっていたから、辛いもんにした」と差し入れを持ってきてくれたのだった。
 トゥティは、「3月に来るといっいたのに、今日、来てくれました。びっくりしました」と差し入れを抱えて、大感激。

 トゥティが、「てらこや塾」に来日できたのも奇跡のようなこと。奥田さんは、どのようにして彼女が「てらこや塾」で学ぶことになったのか、まだ理解できないようで、自分から「てらこや塾」をみつけて、インドネシアから一人でやってきた…と説明しても、「おっさんがまた連れてきたんか」と言っていたそうです。私にも信じられないくらいですから、無理もありません。
 不思議なことです。

 不思議と言えば、今日、こんなこともありました。例の山中教龍上人から「結縁大数珠の申し込み」がありしまた。ホームページを見て、申し込んでくれたのです。2月6日付の手紙が届きました。

 山中教龍と師僧の松岡玄龍上人の二人の名前での申し込みでした。申し込み順に番号をふっていますので、66番、67番となりました。
 お礼の電話をかけ、たしかに申し込みを受け付けさせていただいたこと、そして番号は66番、67番となったと連絡したところ、
「ありがとうございます。ばっちりです。松岡先生の天龍寺の寺院番号は67なんです」との返事。
 なんとも不思議な、ありがたいお話です。
 

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