トゥティが来日することになった経過 ③

8月13日

 インドネシアからのトゥティの6月19日のメールです。

 
 前島様:
遅くなってすみません。私はインターネットでボランティア日本語教室を検索して、てらこや塾を見つけました。私も、今のようなてらこや塾を存じなります。短期大学をインドネシアに取りました。私は今年の1月25日から3月20日までインターンシップのために日本に住みました。研修生として行きました。研修時間は2か月のみので、日本に2か月のみ暮らしました。
私は今日系企業で通訳者として働いております。私は今年の4月から10月まで契約社員です。通訳者としても、通訳に今までまだ上手くいっていないです。私は会社の皆に恥ずかしくなります。なので、本当に日本で勉強したいです。日本語で、うまくいきたいです。前島様、考えした後で、契約が今年の10月13日に終わるので、もしてらこや塾での勉強するのは10月末にしたら、いかがでしょうか?

今後ともよろしくお願い致します。
トゥティ・アラウィヤー・スガンダ



 それに対して、私が返した返事は以下の通りです。

ホームページも見ていただいたようで、ありがとうございます。いろいろな所をクリックして、ゆっくりと、慶蔵院という仏教寺院のことや「てらこや塾」のこと「スカラシップの会」のことなどを研究して下さい。

あなたが、目標として設定した10月末の来日の実現に向けて、私もできることを考えて行くことにします。
しかし、その夢の実現は、あなたにとっても、わたしたち「てらこや塾」にとっても、決して簡単なことではないということを、自覚していなければなりません。
あなたが、何カ月のビザが取れるか、そのためにわたしたちにどのような協力が出来るか…。
あなたは、日本語の勉強後、日本で働きたいと希望しておられますが、それもかんたんなことではないでしょう。日本は、まだ外国人の受け入れについて厳しい条件を持っています。
これらことは、私も、これから研究を進めなければならないことです。

それらのことの大前提として、あなたと私達との信頼関係を強くしなければなりません。
私はこのご縁は、仏さまがくださったように受け止めています。
きっと仏さまも、力をかしてくれることと思います。

あなたはインドネシアの短期大学を卒業したのですね。日本の2カ月は、どこの住所、日本語学校、または企業などにいたのですか。そこで知り合いになった方はいますか。
そこで知り合いになった方は、あなたに力をかしてくれそうですか。あなたは、その方々にも連絡をする考えはありますか、ありませんか。

もうひとつ、てらこや塾には、日本語の専属の先生は3名です。他に助けてもらっている日本語の先生は2名います。しかし、この先生方は、いまの生徒を教えることで時間がいっぱいです。
ですから、あなたを受け入れることになった場合、現在では、1週間に1回しか教えることは出来ない状態です。
それでは、あなたの要望にこたえることにならないでしょう。毎日、すくなくとも1時間は教えることのできる素晴らしい先生が必要です。ところが伊勢にはいまのところ、そんな先生はいないのです。名古屋・大阪・京都・東京などの大都市にいけばたくさん、立派な日本語の先生がいるのでしょうが…。
その点、「てらこや塾」が、あなたの願いに、全面的に応えることのできる力を、現時点では、持ち合わせていないのです。

途中になりましたか、いったん筆をおきます。


 このやり取りの後、ビザのことや日本での知り合いの人との連絡、「てらこや塾」の受け入れ体制、毎日の教材と勉強をどのようにすすめさせていけばよいか…などについて考えていくことになる。

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「気」の力に確信を…

 もう、心も体もあたたかくなっていますよ。あとは、気候が暖かくなり、境内のイチョウが芽吹きだしてくるころ…に、回転寿司にいきましょう。「三年、三年、また三年、十年座れば冷たい石もあたたかくなる。」と善英上人はいわれたのに、三年たたずに、あたたかくなりましたね。
 今日は、これを書きながら、「気」を送ります。お盆に大久保の寺西さんのお宅の棚経の際、お経を終えて、「どうですか、試合の経過は」と聞くと、「もう、負けたやろ。さっき9回まで来とったで…」と言われ、「いや、逆転させましょう。檀家さんのお孫さん、セカンドで出てるんですよ。佐田君です。90歳を越えたお祖母ちゃん画、寺に来て、孫が出とるんです。おっさん応援して下さい…といっていかれたんです」。
「よし、逆転するように、甲子園に向かって気を送ります。」と逆転…といいながら、寺西さん家族の前で気を送ったのです。そして、車に戻り、ラジオで、あの逆転劇を聞いたのです。しかもそのきっかけは、佐田君から始まったのです。そして、三重高校は、順優勝までの快進撃を続けたのです。
 どうぞ、私の気を信じてください。そして、今日まで頑張った、濱口さんご自身の「気」を確信してください。
 もう大丈夫です。また「てらこや塾」で、困っている子どもたちをたすけてやってください。西浦さんにも、元気な様子つたえてやってください。では、また。「気」を一分送ります。11時28分より。
 

ありがとうございます

僕は、体調がよければ出かけられると思いますが、今のところ不安定ですので、慎重になってます。
ここに投稿できるくらいですから、気持ちは元気ですが・・・・・からだのほうがねえ・・・追って電話しますが、もう少し暖かくなった時期がいいかなと。

ひさしぶりです。ありがとうございます。

2月14日
 元気そうでなによりです。トゥティ、すごいことでしょう。私たちも喜びと幸せをいただいています。もし濱口さんが外食に行く都合をつくようであれば、話しながら、回転寿司でも食べに行きまし用。トゥティはまだ、回転寿司を知らないのです。お寿司が大好きで、一度連れて行ってやろうと思っていますので、濱口さんの都合のよい時に日程を合わせます。そうですね、日本語の先生の授業の無い曜日となると月から水、私の都合からいくと、水曜日を除く…すると月曜か火曜がいいですね。3月26日までのどこかで、線っていできませんか。待っています。それから、少しお母さんにさせていただきましたが、「気」によって、自然治癒慮の力を蘇生させることが出来るようになってきたようです。一度、試してみてください。では、また。

きまぐれな投稿ですみません

最初の頃を思い出し、少し書かせていただきます。
写経をすすめられその気になり、お寺に行った日ですよ、紙とお手本をもらい、早速家に帰り「般若心経」を一枚書き、またすぐにお寺へ持って行った時、境内に作務衣姿でおっさんが堀江さんと談笑していたという記憶があるのですがね。
今思うのは、そんな穏やかな空気がゆっくりながれているお寺という場所とにこにことやわらかな笑顔のある空間が妙に安心できました。
僕の個人的な考えですが、僕はそういうのが好きで欲しがっていたのかな。
それと今の僕の考えは、人と人とのご縁は、いや、いきものすべてとのご縁というものは、大切にするとかしないと言った自分の考えでは、うごかせないもの。ご縁というものはあるなしといった次元のものじゃない、とでも言うのか、ちょっと難しくなってきたのでこの辺で。。。。では、失礼しました。
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