蓮の実ぜんざいができました。

7月1日

 子ども達がベトナムより持ってきた蓮の実で善哉をつくることにした。ズォンさんがお母さんから作り方を教えてもらって、スマホに記録をしてきたものを、読みながら日本語に訳してくれる。
 まず蓮の実を水から柔らかくなるまで炊く。柔らかくなったら日本のぜんざいと同じくらい砂糖を入れて、弱火で30分から1時間暗い炊いて出来あがり。10時半のおやつの時間にアィンさんが運びに来てくれた。「冷たい方が好き」というアィンさんの意見で氷を入れて冷たくしたものをいただいた。子ども達も八木先生も「おいしい…」と言ってくれた。
 
蓮の実ぜんざいを食べました
 
 蓮の実ぜんざいの鍋…三温糖を使ったため色が赤くついている。今日10時から行われた慶蔵院の写経会に参加されたみなさんにも食べていただいた。「はじめて食べる蓮の実、栗のようでおいしい…」と大好評だった。

蓮の実ぜんざい

 お昼に届けられた生活支援の東先生から届けられたハンバーグ弁当。ケチャップをたくさんかけて、おいしそうに食べていた。

東先生が作ってくれたお弁当

 写経の参加者の小川さんが、差し入れてくれた東京のお菓子「ごまたまご」。ベトナムはゴマ菓子が名物。「これはおいしい」と子どもたちは、喜んで食べていた。
 
ごまのお菓子をいただきました

 午後からの公文の聞き取り勉強を終えた子ども達、3時半に東先生とのお別れ、一人一人挨拶を行った。最初にチーさんがお礼の言葉を述べた。ダン君もアインさんも、ズォンさんも…。「料理をつくってくてありがとう。ベトナムのおこのみ焼きが上手にできなかったのに『おいしい』といってくれてありがとう」「『はやくおきなさい』と朝、起こしてくれてありがとう」と、それぞれにお礼の言葉を述べた。
 東先生から、子ども達のアパートでの生活の記録を残していくことが大切ではないか…と意見をいただいた。早速、何時に起きて、朝ご飯に何をつくり、お弁当はどうしたか、何時にアパートに帰り、シャワー、夕食、勉強、就寝…という記録を残していく、記録用紙を、内容は子ども達と話し合って、作成し、あまり負担にならない程度の記録をのこしていくことは、大切なことだと教えられた。早速
提案をしてみんなで決めて実行することにしたい。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる