第五回慶蔵院「秋彼岸落語会」が行われました。

9月19日

 法事に参列してくれた子ども達が、すぐに見つけて「なむあみだぶつ…ととなえてからやって…」と代わる代わる、顔を出して喜んでいます。本堂の横に置かれた看板、妖怪ぬりかべの絵がかかれています。岡田さんが第二作目として作ってくれました。「子ども達がここから顔を出して、写真が撮れるように…」と穴があいています。観光名所に置かれているような撮影用看板です。9月13日に設置してくれました。今日の法事の親戚の子ども達が、のぞいてくれた最初の子どもたちです。
 そうそう木曜日に御用聞きに立ち寄るヤクルトの販売員さんも「かわいいですね」といってくれました。

岡田さん制作の看板
 慶蔵院に、またまた新しいご縁で、三遊亭好太郎師匠が来てくれました。20日に伊勢で「落語オペラ『目黒のさんま』」が上演されることになり、そのゲスト出演されることになった師匠が慶蔵院でも落語を…ときてくださったのです。
50名を越える方があつまってくれました。

三遊亭好太郎師匠

 オペラ「目黒のさんま」のコーディネーターをつとめた親戚の橋本達さんが、「落語をやりませんか」と声をかけてくれたのです。その橋本さん、幕間にオペラの線でもかねて[サンタルチア」を熱唱…。その歌がなにやら、黒田節の歌詞になって…酒はのめ、のめ…一樽…二樽…三樽チア…となり、拍手喝采。

橋本達さん

 師匠もその流れを受けて「酒」のお話。本格的な落語を二席、楽しませていただきました。

三遊亭好太郎師匠の落語会
 師匠は、明日が30周年の記念落語会だそうです。チケットは完売。そんなスケジュールの中で、伊勢に来てくださったのです。ご縁に感謝いたします。

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