国際平和デーの取り組み

9月22日
 国連では9月21日を[国際平和デー」と定め、日本から国連へ寄贈された「平和の鐘」を国連事務総長が打ち鳴らす特別記念行事が、毎年行われているそうです。今年から伊勢市でも、国連のこの取り組みに賛同し、正午に釣鐘のあるお寺や教会などで「一斉鐘打」をすることの方針打ちだされ、各寺院にその要請がありました。
 慶蔵院でも、この趣旨に賛同し正午に「平和の鐘」を撞きました。鐘を撞いていると、訪ねてきた従姉のお孫さんが鐘楼に上がってきて、何度も何度も鐘を撞いてくれていました。
 
平和の鐘を撞くれおちゃん

 六月に収穫を終えたニンニク、今年は収穫と同時にマルチシートを外し、耕運機で耕していただいたのですが、その後、草がのびてきたころにもう一度耕しておくとよかったのですが、これを怠ってしまいました。なにせ7月21日にベトナムの子ども達が帰国をして、お盆の準備、8月の初盆参り、棚経、施餓鬼、地蔵盆での初盆精霊本送り…そして秋彼岸準備と…まったく畑とは御無沙汰…。草が伸び放題…耕運機も入れなくなってしまいました。もう一度草を刈らなくてはなりません。人力では一週間はかかってしまいます。
 見かねた檀家さんが相談してくれて、わずか一時間で伸び放題の草を刈り取ってくださいました。トラクターに2.2メートルの草刈り機をつけて一気に作業をしてくださったのです。ありがとうございます。
 こうして、みなさんに助けていただいて、今年のニンニク植え込みの準備が一歩前進できました。

 明日はお彼岸の中日、法要が終われば、いよいよ10月いっぱいがニンニクの植え込みです。肥料を入れて、耕して、マルチシートを張って、穴をあけてニンニクの種を植え込んでいきます。ニンニクの種4万個づくりも大変な作業です。ニンニクを一片、一片とはずして種を作るのです。手間暇のかかる仕事です。でもこれが1年後には大きなニンニクに成長し、北村さんの手によって黒ニンニクに発酵してもらえるのです。

 今年の黒ニンニク、今袋詰めが開始されています。オーナーの皆さんにまず、お礼をこめて、9月中には発送できる予定です。もうしばらくお待ちください。
 写真の画面の右側にあたるところが下の写真、4万個のニンニクを植えてきた畑です。

草を刈っていただきました

 この畑は、ニンニク畑の下の畑で地続きです。排水処理のために借用してきました。今年は、この畑にも、堤防に向かって半分だけはニンニクを植え込む準備をしています。

ニンニク畑

 写真の手前は、橋爪さんと北村さんが手作業で刈り取ってくれた場所、奥が中尾さんが今日、トラクターで刈り取ってくれた場所です。ここに4万個のニンニクをこれまで2回植えてきました。今年は3回目の植え込みとなります。

ニンニク畑

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