やっと動き出すことが出来ました。

10月5日
 先週の日曜日、寺世話人の中尾さんがトラクターに草刈り機をつけて、6月の収穫以来伸び放題になってしまっていた畑の草を刈り取ってくれました。北村さんが2日ほど、草刈り機で刈り出してくれたり、隣の橋爪さんが見るに見かねて手伝ってくれたのですが、二人しても一週間かけても無理…という状態だったのです。
 機械で刈ってもらった草を、集められるだけ集めて、一所にまとめました。

畑の草の山

 まとめたものを一輪車で運び、こんな草の山になりました。これで二日かかりました。

畑の草の山

 機械で刈り取ったので、畑の周辺には伸びた草が残っていました。昨日も橋爪さんが草刈り機で刈り出してくれたのですが、境界の所には大きな石があり、草刈り機の歯がやられてしまいます。
 そこに協力な助っ人があらわれました。彼の持っている草刈り機、スウェーデン制なのです。先に紐をつけて、紐で草を刈っていきます。ですからコンクリートの塀に添った場所の草でも、石ころだらけの境界の草でも、歯が折れるのを気にする必要はないのです。ただ、石を跳ねることがあるので、完全な防具をつけての作業になります。別の用事で来てくれたのですが、畑で草を集める私の姿を見て、「周りの草を刈ってやろうか…」と家に機械を取りに帰って、10時から5時まで、周辺の草と、一カ所セイタカアワダチソウが伸び放題になっていた別の畑の一画も刈り取ってくれました。新しく貸してもらえることになった畑です。
 
畑の様子

 「ぼくは影武者だから、ブログにのせないように…」とのことで、名前は差し控えさせていただきましたが、お世話になりました。草刈り機を買うなら世話をしてやろうとも言ってもらいました。一台はなんとしても必要になってきています。草がのびすぎないうちにかりとっていくこと、収穫が終わった後一カ月後くらいには、もう一度耕作し直しておくこと、これを怠ってはいけません。

草を刈ってくださる岡田さん
 
 今後の段取りは、届いている三種類、80袋の有機肥料を手薪します。そして二回目の耕作。二週間おいて、三回目の耕作を深い目に行って、マルチシートを張り、いよいよ種の植え付けになります。10月中にすべての作業を終えなければなりません。
 
 今日、最初の黒ニンニクが100袋分だけとどきました。1袋、200グラムです。まず、100人のオーナーの方に、さっそくお渡しする作業を始めました。9月中旬から、たくさんの方に注文もいただいていますが、やっと順次お届けすることが出来ます。もうしばらくお待ちください。天候不順の関係と、発酵させるニンニクの量が多かったため、時間が予定より遅れました。また発酵がなかなか難しかったようです。これが手作りの大変なところです。でも、なんとか…。

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