老人サロンでの講演

4月15日
 一色町の公民館で開催されている老人サロンでの講演を頼まれました。「モンちゃんの家」というボランティア主体の、10年以上も続いている宅老所に見学にいっていた折りに、一色の運営委員さん達にお会いして、頼まれたのです。演題は「元気の出る話」ということでさせてもらうことになりました。
 会場に到着するとカラオケの真っ最中、50から60人の方々が集まっておられます。[一色演歌サミット」と言いす。「カラオケは2時に終了、10分の休憩の後、運営委員の方が、認知症予防について少し話されました。
 いよいよ私の出番となりました。

ハナミズキ

 講演マ内容の骨子は下記の通りです。
① 今朝のラジオで、今の生活を幸せに満足して暮らしている前向きの生き方をしている人は認知症に成る確率は半分以下になるということです。
②「 一色演歌サミット」でみなさんお集まりになっておられる。いろいろな観音様が一同に会してサミットを開かれた。ところが十一面観音が遅れてきた理由を聞くと、顔を洗ってました。それを怒ったのが馬頭観音、ところがもう一人千手観音も遅れてきた。みんながいった。まさか顔を洗っていたと言うんじゃないだろうなと。すると十一面観音は「いえ、手の爪を切ってました」と。[サミット」から、安楽寺さんから教えていただいた小話をさせてもらいました。
③「爪をもむとあらゆる病気が治る」という、新聞の広告切り抜きをしめし、爪を一緒にも見ました。
④耳を引っ張って、ちょっと体操。
⑤本論に入り、「今日は4月15日。これは何の日でしょうか」。「いい、遺言の日』何だそうですと、遺言の話に入る。増川さんののこされたて「短歌で自分史」の話。
⑥良寛の詩を荒井満の自由訳で。
⑦加島祥造の[求めない」を紹介。
⑧やなせたかしのたそがれ詩集を紹介。
⑨礼拝儀から、難思光をいただくと…。
⑩ヒマラヤを越える鶴の詩でおわる。
これで50分のお話となりました。お礼は手造りのウイロをいただいてきました。

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