「てらこや農場」が大きくなります。

4月30日
 「てらこや農場」でニンニクを作り始めて三年が経過しようとしています。花芽の収穫が終わると一ヶ月を待たずに収穫の時期をむかえます。
 収穫が済めば、一ヶ月半のニンニクの乾燥、北村さんによる今年の黒ニンニクの製造がはじまります。同時に10月の種植えに向けての準備も始まります。農地を耕し直し、肥料を入れてマルチをはり、種植えの日を設定して一気に植え込みます。昨年は四万個を一日半で完了しました。今年は、昨年以上に、総会で分担を決めた「てらこや塾」の保護者、子ども会員が、結集してくれると思います。
 「てらこや塾農場」の周辺の使われていなかった農地を、さらに貸していただくことができました。全部をたすとこれまでの三倍の大きさの農地になります。これらの畑にニンニク以外に何を栽培するかはまだ決まってはいません。
 いつも手伝ってくれる農場の隣のお家の橋爪さんが、カボチャとスイカをそれぞれ二畝、栽培していただくことになりました。こうやって協同事業がすすんでいくことも楽しくてよいことだと喜んでいます。  

タツナミソウ
 今日の芽採りは、2名のオーナーさんが着てくれました。昨日お母さんが取りに来てくれた「てらこや塾」の塾生の一人は、「ニンニクの芽、とってもおいしかった。お母さんが料理をしてくれて、いっぱい食べた…」と報告してくれました。
 食べ方は、
   ① 湯がき過ぎないように湯がく。
   ② 三センチほどに切る。
   ③ 豚肉等と一緒に炒める。
   ④ 味付けは塩・胡椒・醤油少々で炒める。
 保存は、
   ①、②までは済ませたものを、袋に入れて冷凍しておけば一年中食べることができます。 
 

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