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ニンニクの収穫の日に向けて

 5月3日
 伊藤先生が、ニンニクの収穫に向けて、誰がどこの収穫を担当するかについて、「担当者の札」を作って、畝ごとに建ててくれました。この間、一日2時間と時間を決めて、畑の草を鍬で削り、草刈機で飼ったりして、畑に人が入りやすいように整えてくれました。それも最終的に今日、完了しました。

ニンニク畑の担当者名の杭


畑には、担当者を示す札が並んでいます。畝と畝の間の草は、きれいに刈り取られています。

杭がならぶ

 昨日、吉良商店に出向いて神谷氏より、収穫の日まで、一部に出た葉枯れの原因となったウイルスが広がることノ内容にと、500倍にうすめた液肥を播きました。ニンニクの自然治癒力を強めるために…。

液肥を撒く

  29日から始まった花芽採り、たくさんのオーナーのみなさんが芽を採っていただきました。しかし、まだまだ伸びてきます。採った後からも伸びている芽がたくさん残っているという気持ちです。

伸びるニンニクの芽

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