大数珠の収納箱の蓋か゜ピッタりしまりました。

5月7日
 今日の法事は、大数珠の珠にする古い柱を志納してくださった倉野さんのお父さんの7回忌。柱は、このお父さんが戦後に立てた家屋の柱です。この使われていた柱は、古市の大安旅館に使われていた柱で、400年もたっているというもの。
 大数珠が完成して、3月20日に初数珠繰りを行いました。
 この数珠を収納する箱は下井建具屋さんがつくってくれたものです。ところが今日まで、数珠を巻いていれると蓋が浮いてしまってうまく閉まりませんでした。
 今日の法事で倉野さんに参列者と一緒に、大数珠を回していただこうと本堂の外陣に出しておきました。法事中のお念仏でみなさんとご一緒に数珠回しをしていただきました。

大数珠

 法事が終了して、倉野さんのこ゜親族のみなさんが大数珠を収納してくださったのです。するとこれまでどうしてもはみだして蓋ができなかった収納箱に大数珠がピッタリと納まり、箱の蓋をピッタリト閉めることができたのです。拍手が起こりました。

ふたを閉めた状態
 よりにもよって、倉野さんのご一家、ご親族の皆さんが慶蔵院にお参りされて、その日に蓋ができるようになったということも、何かの因縁と思えてきます。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる