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シェルパニンニクを収穫

6月14日

 今日のおやつに「かっぱえびせん」がだされました。八木先生が「やめられない、とまらない、かっぱえびせん」の歌を教えてくれました。この歌をうたいながら食べていたら、ほんとうにやめられなくなって、とまらなくなって、とうとう全部たべてしまいましたと、空になった袋をみせてくれました。

休憩時間のおやつ「かっぱえびせん」

 お昼には、「ともいきハウスやまもと」の大家さん、澤山先生が支援してくださいました。今年も金子みすずの詩の英訳をいただきました。

澤山さんの昼食支援
 午後からの日本語の先生。5日間教えてくださる辻悦子先生と記念写真。

辻先生と

 神谷先生にいただいたねっとり芋…これは自然薯とトロロ芋とを掛け合わせて作られた栄養満天の芋です。これを植え込みました。40センチ間隔で幅1メートル、深さ25センチに、4列15メートルに植えつけました。あわせて、サトイモも一列植えました。

ねっとり芋の植え付け

 畑がふわふわになってきました。「和尚さんが寝ていても、畑では微生物が日々、畑を耕している」と、
神谷先生の言葉通りです。

やわらかい土
 土に足跡が残ります。

ふかふかの土に付く足跡

 この足跡の深さがさらに深くなる畑の土作りをめざしたいものです。

2400メートルの高地で作られているシャルパ族のニンニク、エベレストに登るための必需品だそうです。なにせ身体を温めるからです。からくて生では食べられません。昨年12月末に、ガイドのラスパさんにいただきました。1月2日に植えつけたものです。
暑さのため葉が焼けてきました。2ヶ月はやいのですが、なかなか大きなニンニクになりました。リエン先生に持ってもらって写真を撮りました。
「黒ニンニクにしたら、私が食べます」とリエン先生。

リエン先生とネパールのニンニク

夕食の支援は、高石さん。
土曜日のウォーキング教室とはんだすなおさんのコンサートに参加してくれた高石さん。その日、慶蔵院に用事があってやってきたのです。
「偶然、寺に行ったのに、最高にいい一日となりました。」と、参加できたことを喜んでおられました。
高石さんの夕食支援
 

シェルパのニンニクの大きさはこんな大きさになりました。、
ネパールのニンニク

 
 葉っぱが焼けてきたので、収穫しました。まだ植えて5ヶ月少しなのにこんなに大きくなっているなんて信じられません。
 カトマンズでも育たなかったというニンニクが、伊勢でここまで育ちました。奇跡のように思います。
ネパールのニンニク

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家庭菜園大賛成です。

 今年は専業農家方もニンニク・玉ねぎが不作だったと聞いています。たしかに私たちの農場のニンニクも一割ほどが実が入らない状態で大きくなりました。原因はわかりません。
 にもかかわらずシェルパのニンニクは、植えただけ、大きさはまちまちになりましたが、全部収穫できました。奇跡のようです。
 これを日本の風土に定着させる努力を続けたいと思います。先祖はみんなそうやって、作物をつくりあげてきてのですから。すべて国際交流の産物です。飛躍しますがこれが平和というものなのだと思います。ものみなすべて生かされている。人も自然も植物も作物も。
 家庭菜園だい賛成です。どうぞ帰りに「キラエース」をおもちかえりください。送らせていただいていいですから。
 家族が食べる分の野菜を自分の家で作り続けることが今後の日本にとって大切なことだと思います。無農薬で除草剤なしで。
まさにネパールの村に原点があります。
 

No title

ラクパさんからもらったニンンク大きくなりましたね。木村さんのは実がつかなかったといっていました。我が家の猫の額の庭もこれから花より団子でバラをやめて野菜を植えることにしました。畑つくりいろいろ教えてください。17日から伺います。楽しみにしています。
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