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ともいきハウスおくやまでプレゼント

2月7日
 今日は私の68歳の誕生日、沢山の方々から思わぬお祝いをいただいた。こんなにしていただいたのは初めてのことである。
慶蔵院の隣の奥山さんと一緒に社協から助成していただいて宅老所を立ち上げのは一昨年の四月。昨年五月からは、その運営責任を全面的に持たねばならなくなってしまった。一人ではどうすることもできない危機を、みんなに助けられて宅老所「ともいきハウスおくやま」は、この10か月の間に、どんどんとつながりの輪が広がった。ありがたいことである。

 昨日も一キロ以上もある道をみんなで元気にあるいてランチに来てくれた皆さん。どうぞ楽しんでいってくださいと鍵も預けて、ゆっくりしていっていただいた。トランプをしたり、話に花をさかせたりと、いつもの縁側での語らいのように利用していただくことができた。私たちがめざす「ともいきハウス」の形が見えてきたように感じた日だった。

ともいきハウスおくやまでのサロン風景

 そして今日、7日。慶蔵院での午前中の写経会を済ませて「ともいきハウス」に入るなり、「誕生日おめでとう」の拍手に迎えられた。たくさんのプレゼントをいただいた。写真のアルバムにビスコをつけて。夜を徹してつくってくれたクッキーの箱。地域紙の表紙に選んでもらった写真。ネパールのバッグなど。

誕生プレゼント

 さらに火曜日と水曜日に昨年五月からずっと「ともいきハウス」のランチを守って、助けてくれているキサンが、名前をわすれてしまったが、ネパールの女性に人気という不思議な卵型のピンポン玉のような揚げ物菓子を出してくれた。

キサン君

 玉に穴をあけて、ポテトサラダを入れて、中にスーぷをたっぷり入れてから一口で食べる…というもの。このテーブルの上のものをほとんど一人でいただいてしまった。

誕生日のサプライズ

 夕方神宝農産のハウスにもどると「てらこや塾」の生徒で手伝ってくれている子からも「おめでとう」の手紙をもらった。
たくさんの方々のおかげで、68歳の誕生日を特別な誕生日にしていただいた。ありがたいことである。
平成30年を、大切な踏切台にしたいという、新たな気持ちを持って迎えたのだったが、その思いを、みなさんに、ちから強く後押ししていただいた。
 すべてのことは、身近な人と人とのつながりの深まりによって発展していくものなのだと改めて感じさせられている。
まだまだ風は冷たいが、日差しは柔らかく、どこまでも、どこまでも差し込んでくるようだ…。

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