どうやって伊勢に映画館をのこしていくか…

1月24日
 映画館を残す運動をどうつくりあげていくかについて、浮かんでくることを羅列してみたいと思います。
そして、杉本さんがチラシで訴えていた「あつまり」の中で、いろいろな角度・視点から意見をだしあって、みんなが「これでいこう」と決断できるものを選んで、「やれることをつみあげていく」という方向で運動を造ることだと思います。

①、「伊勢に映画館を残そう会」を立ち上げましょう。そして「あつまり」を呼びかけましょう。

ここまで書きかけて、中断せざるを得なくなり、再度ここに座れたのは夜の10時半、いつもと同じ時間になってしまいました。
 
 此処から、続きを…。

 ちょうど、杉本さんが勤めている書店の前を通ったので、3分ほどの立ち話ができました。杉本さんの話では、映画のデジタル化が進み、その映写機が3.000万円するそうで、それがネックになり、今年いっぱいでの新富座の閉館を発表したのだそうです。しかし続けられるものなら続けたいという思いは強く、映画館の施設・土地などが、今年中に総て売りに出されるという状態ではないような話でした。それでなんとか、3.000万円の映写機を買えないか…、映画館をどうやっ支えていくことができるか…、個個に自分の思いを言い合っているだけでなくて、「私たちに何ができるか、どうしたらいいか」皆で相談したいと呼びかけのチラシを入れたとのことでした。
 ともかく、そんな声をあげている人たちを一同に集まってもらう機会をもちましょう。そこで、経営者の方にも出席してもらえれば有難い…という確認をしました。ですから、来週にも、1回目の集まりを準備していきたいと思います。

 以上の話を受けて、続きを書きます。

②、「映画館を残そう会」の会をNPO法人として立ち上げ、映画の経営権の委託を受ける。

③、その際、映画館の施設や土地を購入するわけではない。

③、現経営者も実質の映画運営者として残ってもらって、その采配や手腕を発揮してもらい、会からの給料  を支給するようにする。

③、会は、映画の興行実績があがるように、宣伝・広報活動などの活動を展開する。

④、会の活動の一つとして、一本の映画に、宮川の花火方式で企業のスポンサーを募集し、企業の宣伝が広報活動の中でも十分展開できるようにすることで、企業にとってもメリットがあるように工夫する。

⑤、会の運営は、会費をベースにしながらも、独自の財政活動を展開する。そのための事務局員を一人雇用する。

⑥、以上のような構想を実現していくためには、当面、どれだけの資金作りが必要なのかを試算する。

⑦、月々、どれだけの資金が必要なのか。

 
 

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