「てらこや塾」創造への第一歩

1月27日
 今年度第28回「てらこや塾」職員会議では、昨年の10月以来検討を積み重ねてきた、「てらこや塾」構想の来年度に向けての具体化を取り上げました。2月/3月は、移行措置的な取り組みを重視していきたいと考えます。

 今日の議論を通して、概略確認できた構想の骨子は、これまでの4年間に出来上がった形を整理して「てらこや塾」の基に「日本語教室」と「日本人への学習支援教室」を設置するというものです。

「てらこや塾」の代表の前島は、管理・運営全般にあたり、伊勢市の不就学児童生徒の実態調査を行う。

「日本語教室」の室長(仮)は、八木先生にお願いする。河井・三宅先生が補佐にあたり、カリキュラム・時間割・教材準備・担当者の割り振り・教室掲示物管理などを任せる。

「日本人への学習支援教室」の室長(仮)は、伊藤先生にお願いし、授業時間割・担当者の配置・教室管理・生徒指導を任せる。

 「日本語教室」の活動内容は、①、外国人児童生徒への初期適応支援 ②、児童生徒への日本語教室 ③、外国人児童生徒へのJSL学習支援 ④、大人への日本語教室 ⑤、日本語学習支援ボランティアの養成を行うことを通して、「日本語学校」へと発展させていくことをめざす。

 「日本人への学習支援教室」の活動内容は、①、学習支援 ②、無言塾 ③、茶道教室 ④、書道教室

 その中で、茶道・書道は、国際交流・多文化交流の場とする。

④、「茶道教室」においては、挨拶・行儀・私語・姿勢と態度について生活習慣化を目的とした指導を
   丁寧に行っていくようにする。

⑤、「学習支援」においては、外国人・日本人を問わず、不登校・不就学児童生徒の実態を把握に努め、救  済措置としての取り組みを強めていく。基本的に、「困っている児童生徒」を受け入れていく。

⑥、5月19日に俊明忌法要を実施するとともに多様なイベント・国際交流を境内で実施する。

⑦、職員会議を2月・3月は、月に2回のペースで、第一・第三金曜日、2時から4時に実施する。
  次回は、2月3日とする。

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