慶蔵院寺報「公孫樹」を発行することにしました。

1月30日
 今年の寺世話人会議での方針・願いは、「慶蔵院のあらゆる行事・取り組みに参加してくれる方の二倍化をはかる」としました。
 そのためには、宣伝・広報が大切です。どのように訴えていくか…、いろいろと検討しましたが、やはり、毎月「寺報」を大きな字で作成し、その月の行事・取り組みの案内と、先月の中心的な活動の報告、呼びかけをいれ、寺世話人さんに配布してもらおう…ということにしました。
 もちろん、ホームページにも、毎回、掲載していきますが、檀家のみなさんには、やはり大きな活字による定期的な訴えが必要との判断に達しました。
 寺報の題は「公孫樹」、写真をいれて、巻頭の言葉を大きな字で以下のように書きました。

 ネパールの村では、子どもからお年寄りまで「ナマステ」と手を合わせて挨拶を交わし合う。
信仰に生かされた営みから、自然に生まれ出る、美しくてやさしい姿。
 人の苦しみを我が苦しみと受けとめ、何とかできないか…と思案する。人が喜んでくれることこそ我が喜びと、せいいっぱいお世話する。
 嫌なことにはこだわらず、許し合い、認め合い、受け入れ合って助け合う。
 電気はなく、竃で炊く粗末な調理であっても、水を汲みに行くことが一仕事であっても、ゆったりとした時間が流れ、三世代が一緒になった幸せにあふれる。子どもたちの目は輝き、生き生きと、自らの役割を担って、天駆ける。
 

 二面には、2月行事予定。三面は、1月の活動報告「山口牧さんのハーモニカ演奏」と「桜井ひろ子さんの講演会案内」、四面は、中野善英上人の言葉を関谷上人の「一味」通信で紹介しました。

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