古い障子を張り替え屏風に仕上げてもらいました。

2月7日
 古い障子で作った屏風
 古い障子がいくつか残してありました。先に「てらこや塾」で使うために、三枚の屏風形式にしたものを二組と二枚の屏風形式にしたものを二組作ってもらって、利用してきました。これがとても便利で、いろいろな使い道があります。
 
 そこで、さらにのこっていた障子も同様に三枚の屏風形式を二組、しかも並べれば六枚つながるように製作してもらいました。さらに、二枚の障子に唐紙の紙を枠一杯にはってもらい、二枚の屏風のように作ってもらいました。障子の桟をみせれば、他のものと同様に使えます。

 出来上がってきました。

 さっそく本堂の隙間風よけに並べてみました。八枚を写真のようにならべただけで、やはり温かいのです。これまではストーブを5台利用しても、そのまわりだけで全体はなかなか温かくならなかったのですが、あきらかに全体が温かくなりました。
 古い障子の建具なので、処分をせずにのこしてあったのですが、このように再利用できて喜んでいます。傷はたくさんっていているのですが、真っ白な障子紙と唐紙が本堂によく合っています。

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