小学校五年生の子ども達からとどいた招待状

2月10日
招待状
 四人の小学校五年生の子どもたちが、「招待状」を持ってきてくれました。

「先日は、二度もおじゃまさせてもらい、質問に答えてくれてありがとうございました。おかげて資料がたくさん集まり調べたことをまとめることができました。左に発表についてお知らせします。」

  月日 平成二十四年二月十日
  時間 十一時三十九分から十二時一分まで
  場所 小俣小学校、五年A組教室

 9時からの出棺回向、出棺、10時の斎場回向を済ませ、10時を少し遅れて中陰法要にかけつけ、これをすませて、11時30分に小学校に到着しました。五年A組に入ると、教室の机はグループ別にかたまって、発表の準備かなされていました。すでに参観に来られた保護者も何人かおられました。教室にはいっていくと、「招待状」を届けてくれた4人の子どもが傍に来て、「来ていただいてありがとうございます。とつぜんにおじゃまして失礼しました。よろしくお願いします」と丁寧に挨拶をしてくれました。
 担任の先生からもご挨拶をいただいて、まだ授業までに数分時間があるようなので、ちゃっかりお願いしました。
 「2月23日、24日のいずれかの日に、先生の授業の1時間を、ネパールの村での生活の話を桜井ひろ子さんに語ってもらい、子ども達の交流につかってもらえませんか。昨日、教育委員会と校長先生には申し入れをすませました」と話をさせてもらいました。
 発表がはじまりました。最初のグループは、男子3名が小俣町内の神社を調べた発表でした。クイズもまじえながら、古老から聞き取った話をまとめて発表しました。
 次が「招待状」を届けてくれた4人のグループ。慶蔵院の歴史にはじまり、年間の行事のまとめ、子ども会について、「てらこや塾」・「スカラシップの会」について、ネパール支援について、さらに和順幼稚園のことも一緒に発表しました。自分が子ども会に参加してきて経験したことや、10回スタンプがたまると絵本が貰えることや、子ども会に参加している子どもたちや大人の人数、「寺子屋塾」に参加している外国人や学習支援の様子、内容、それがすべて無料でされていることなど、丁寧に報告してくれました。
 「勉強をしたい人は、いつでもたずねていってください」とも言ってくれていました。
 質問されたことに応えただけで、あとは、生の資料を渡しただけだったのですが、よくまとめてありました。私も、これからまた子ども達の取材を受けることがあるかもしれません。子ども向けのまとめ集を用意しておいて、さらに質問に丁寧にわかりやすく応えることができるように対応を考えたいと思いました。

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