浄土宗共生事業助成部門『採択』されました。

2月11日
 東京から息子に帰ってきてもらって、6時半からのお通夜を変わりに務めてもらって、予定通り京都の仏教大学「常照ホール」を会場にして行われた「地域コミュニティーとお寺の未来」-共生・地域文化大賞を総括してーの集まりに参加しました。
 すばらしい集まりとなりました。5回にわたって実施された「共生・地域文化大賞」の取り組みをまとめ、そこから引き出された普遍性・これからの「ともいき」をすすめていく在り方・方向性が、パネラーの発言によってきちんと整理され、私たちに活動の展望や勇気・希望を与えてくれるものになっていたことに感動しました。
 さらに、その中で僧侶や宗教者の果たすべき役割もまたしっかりと確認できたことにも喜びを感じました。しかも現在「てらこや塾」がすすもうとしている方向が、今回の整理された方向にピッタリと合致していることにも自信を深めることができました。
 今回、まなんできたことについては、しっかりと実践的に学び取って、あらためて整理して提示したいと思います。
 最後に、1月に提出した最終段階での私たちへの助成申請が採択されたことについても報告しておきます。
 一つ目が突破できたことになります。次は協働事業の二次審査発表です。14日です。
 

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