2月23日、24日、25日の桜井ひろ子講演の成功に向けて…。

2月13日
ツバキ
 やっと時間が空いた今日一日、桜井講演に向けて、講演依頼を出していただくように各地を回りました。朝、そろそろ出かけようと準備をしていたところ、夜勤明けの青井君が顔をだしてくれました。22日の宿泊の件を打ち合わせているところに、仙台の桜井さんから電話、最終打ち合わせをすることができました。
 9時半、出発、先ず22日の宿泊の件で、二見の潮香苑さんにお願いに行きました。ここは、昨年垣見一雅さんと50年ぶりの奇跡の再会を果たした辻さんの経営する旅館です。7月には垣見さんを泊めてもらうことをすでにお願いしてきてあるのですが、今回、桜井さんも一泊はここに泊まっていただいて、辻さんともご縁を結んでいただくとともに、二見の学校での講演をお願いしてみようとの思いがあったからです。
 教育委員会から、連絡文書は各学校に降ろしていただいたのですが、やはり訪ねることは有効です。
最初、潮香苑さんを訪ねました。辻さんは留守で、奥様が対応して下さいました。そこで話がはずみ、1時間半。辻さんが中日新聞で、垣見一雅さんの倉田山中学校での講演の記事を見て、「これは自分が会いたかった、先輩だ…」と思われて、慶蔵院に電話を入れてこられる前、奥さまは、ちょうどテレビ愛知で報道された垣見一雅さんのネパールでの活動の報道記録を見ておられて、こんな人がいるんだと感動してみていたんだそうです。「テレビで見たときは、主人に話していませんでした。ところが、新聞を見ていた主人が、この人は自分の50年間会いたいと思い続けてきた先輩だ…とバジという名前を出されて、テレビの内容と結び付きました」という話を聞き、私がどのようにして垣見さんと出合って行くのかについて、そもそもの始まりから話をさせてもらい、バイラワ空港での霧で飛行機が5時間遅れたことで、桜井さんと出会い、こうして講演に来てもらうようにもなったこと、昨年の12月には横井さんがサチコール村でコンサートをしてもらったこと…延々と話をさせてもらうことになりました。
 その後、今一色小学校・二見中学校・二見小学校と周り、いったん帰って遅い昼食を食べ、また明星小学校、松阪の久保中学校を訪問しました。
 明星小学校は、昨年、4年生の鉄平君が、桜井さんの講演を聞いて「ためになった、ためになった、世界でぼくと同じくらいの子どもたちがあんな風に生きていることを知ったことは、ためになった。僕の学校の皆にも聞かせたかった…」といっていたとお婆さんからきかせていただいたからです。
 久保中学校には、国際部というクラブ活動があり、30名近くの生徒が活動をしていることを新聞で知ったからです。
 さらに、度会町に足を延ばして老人ケアーホームを訪ねました。ここは、2月の末の木曜日に、私自身が法話わ頼まれた場所です。まだ行ったことのないところでしたので、下見を兼ねて、23日か24日の桜井さんの講演もいかがですか。私がお連れします…と訴えに行ったのです。
 そんな活動を一日中して、7時前に帰ってきました。喋りっぱなしの一日となりました。もっと早くまわれるとよかったのですが、こんなふうにポカリと時間が空いたのは久しぶりでした。今日がチャンスと最大限動き回りました。明日も、残り、もう少し詰めをするために回り、講演日程を確立します。
 また、たくさんのご縁がつながりそうな雰囲気です。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる