市民活動センター意見交換会に参加して

2月17日
 10時からの日本語学習支援ボランティア養成講座の受講。出席できない日も多くて、出席率は一番悪い生徒です。しかし、そんな私にも、日本語教育の外国人の側に立って、日本語を教えるための科学的な日本語の整理と方法と技術の洗練された内容にふれさせてもらって、なかなか面白く奥が深いものであることがわかってきました。
 12時からは、食事をしながら八木先生との意見交換をしました。県との協同事業提案が不採択となったため、2012年度の日本語教育の課題は、ベトナム中高校生への日本語教育をになってもらう教育スタッフの体制の確立、指導案作成、指導終了までの経費の予算化を検討しつつも向こう3ヶ月の準備に入ってもらうことをお願いしました。
 2時から第30回職員会議、2012年度の「てらこや塾」方針の軌道修正を含めた提案を行いました。協同事業による予算が取れなくなった以上、不就学の子どもたちの実態調査などの事業拡大は不可能になりましたが、これまでの財政の範囲内でどれだけの充実化を図っていくかが問われることなります。
 出席カードの作成、教材の選定と受講児童・生徒による教材の自費購入を位置づけることにしました。
6時から、2・7日忌を済ませて、7時からの「いせ市民活動センター意見交換会」に出席しました。
意見交流の中で何度か発言した内容の骨子を整理しておきたいと思います。

「市民活動センターは、ボランティア団体の取り組みを把握しつつ、伊勢市の市民目線にたったみんなで取り組む活動方針を遠い課題や近い課題に分けて整理して、提起してほしい。例えば、伊勢市の映画館、進富座がなくなろうとしていることに対して、「伊勢市の文化の灯かりを消さないで…」の市民の声があがってきていることを掬い取り、130を超えるボランティア団体に、みんなで、一歩踏み出して、力を合わせて取り組むべき目当てとしていきたい…と提起して、みんなの力をつむぎ合わせていくセンターの役割を果たしていってもらいたい」と訴えました。
 
 

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