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天気は「どしゃぶり」であっても、ひたすらに進むのみ。

2月21日
 今日は、なかなか解決の展望がみえにくいいくつかの課題が、一気に堰を切って流れ込んできたような日となりました。しかし、これらの課題は、それこそ一気に解決できるものでないことはハッキリとわかっている課題ですから、その大きさ・多さにどれから手をつけていけばよいか、まだ頭の整理はついていませんが、一つ一つ取り組んでいくしかない、62年間あるのだから…と受け止め、いまやれることを積み上げていくことが大切、その前に眠ることが大切…と今日は、早く寝ることにします。
 今後のために、その流れ込んできた課題を羅列しておきます。
① 光市母子殺害死刑確定の報道…犯行時18歳1ヶ月の少年の死刑が最高裁で確定したもの。死刑を決定するのに「年齢は重視すべき決定的な事情ではない」という考えにたった判断。ともかく、やりきれない思いです。厳罰化の流れを強めることは、人間の崇高な宗教・文化の発達に竿さすものであると、きわめて残念でなりません。法然上人・釈尊の思いを伝え・広めなければならないとの使命を感じます。
 中日新聞は、東京社会部・梅野光春記者の名前で「解説」を掲載、宮川裁判官の死刑反対意見を引用しつつ、「年齢を軽視せず、生育歴による精神的な成熟度も踏まえて検討することが望まれる」と厳罰化の流れに警鐘を鳴らしていることに救われる思いです。しかし、まだまだたりない。何をすればいいのか…。

② インターネットの中での個人情報をどう考えるかについて…。新たな具体的な事例に直面…。

③ お葬式をする○○ホールなどが進めている葬儀の為の積み立て掛け金が、途中解約してもほとんど返金されないという問題について相談について…、是正させる必要があると思い、なんとか運動を…。

④ 一つの支援者のケースについて、関係者との何回目かの会議の中で、「ウソ」「ご都合主義」「利権」「不誠実」の事実が判明してきたことについての残念な思い…。

⑤ 桜井さんに訪問してもらうように話をしてきた老人施設から、「施設長がインフルエンザの予防のため2月中は、講演会などの集まりを認めないとのことで、許可が下りませんでした。まことに申し訳ない…」との電話。現場の人たちの思いは痛いほど伝わってくるし、わけのわからない会ったこともない施設長の判断とやらに、「なんだ…。何を考えているのか…」との、またまたやりきれない思い。

⑤ どうやら家出をしたらしい子の父親から「娘がてらこや塾にいっていないか…」との問い合わせがはいってきた。全く名前の知らない子だったものの、よく話を聞いてみると、父親は一年も前から「てらこや塾」とのかかわりがあるかのように思っていたらしい…。「心配でしょう。どうぞ、いつでも相談に来てください…」と電話を切ったものの、どっと今日一日の疲れがでてしまった…。

 ということで、今日は、天気に例えれば「どしゃぶり」ってとこかもしれません。こんなこともあるわさ。それでどうした。自分の信ずる道、歩みを止めることなどありえないし、できないのだから…。

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