慶蔵院寺報「公孫樹」第2号が完成、配布へ。

2月27日
 今日は一日、寺に居て、たまっていた仕事を一つ一つ片付けました。その一つに3月に向けての慶蔵院寺報の作成もありました。
構成と枠組みは、コンピューターに手馴れてきた妻が準備をしてくれてあったので、一気に原稿を入れ、作成し、印刷も完了、明日配布できるよう準備ができました。お彼岸にむけてのお塔婆の申し込みも入っています。巻頭の扉絵は、檀家さんの西里さんが描いてくれることになりました。今回は、銀木犀から釣鐘を描いてくれました。写真よりはっきりしていてとても良い表紙となりました。
 内容は、三月の行事予定と案内、そして3月23日から25日までの桜井ひろ子さんの講演日程別の写真を紹介しました。写真の印刷はいまいちですが、何に取り組んだかについてはよくわかってもらえるのではないかと思います。
 四ページ目は、中野善英上人の「土に耕す」の言葉を掲載した「一味」誌。関屋上人が「心を彼岸にかたむけ、願いのあるくらしをしよう」と呼びかけています。
 
 「土が花、花は土なり、とことわに、花はハラハラ、土はぬくぬく」
 

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