2011年度「第31回『てらこや塾』職員会議」より

3月2日
 「てらこや塾」におていも、4年目の2011年度を終えるにあたって、今年度を総括し、来年度の方針を確立しなければならない最終段階の職員会議となってきました。

 今日は、ベトナム中高校生を6月11日から迎えるにあたっての日本語指導のカリキュラムづくり、指導体制づくり、教材作りの会議を八木先生を中心に、スタッフを集めて計画してほしいとお願いしました。いよいよ始動です。

 学習支援に関しては、半年ほど中止してきた「無言塾」を再開する方針を決めました。毎週一回、月曜日に低学年は、4時から5時。高学年から中学生は、7時半から9時半の時間帯に、自分が集中できる時間、自主的に自学・自習する時間として、「てらこや塾」への入塾希望者は、まず「無言塾」から勉強をはじめていってもらうことに原則取り組んで生きたいと思います。そして、つまづいているところ、わからないところを発見しつつ、個別指導を開始していくことにしたいと考えました。
 宿題に取り組んでもよいのですが、一人ひとりに応じた、教材を設定し、無言塾ではそれをちゃんと一定の時間静かに学ぶ習慣をつけてやりたいと思います。当分、この時間帯の監督は私がやっていこうと思います。そして、希望があれば回数を2回、3回と増やして生きたいと思います。
 無言塾のルールも、再度確認しながら、ここを柱にして、「てらこや塾」をさらに飛躍させていきたいと思います。
 
 そして5月19日の俊明忌の一周忌法要を実行委員会を組織しつつ、10字から1時間程度の法要と11時から3時頃をめどとした境内でのイベントに取り組みたいと思います。お茶会・陶芸による「こぼとけ」つくり、大道芸、屋台を出して生きたいと思います。

 また、子どもたちがどんどんと友達をつれてきて、自然発生的にふくらんできている「てらこや塾」についての入塾手続きを確立し、保護者の理解と保護者会の組織化をはかりつつ、勉強だけでなく、「てらこや塾」の茶道などの特別授業や講演会にも積極的に参加してもらうように入塾の際に意識付けていくことも重視していきたいと思います。

 「てらこや塾」がめざすものは、学習支援による基礎学力回復と合わせて、子どもたちに総合的・全面的な能力、生きる力をつけてもらえるような方針をもって活動していきたいと思います。

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