バシー海峡を語り70年戦争を伝える仕事を…

3月15日
 11日から、お葬式・法事の合間をぬってひたすらお彼岸に向けてお塔婆を書いています。今日など、1時半から3時までの三浦先生の茅ヶ崎方式の英語教室の勉強以外、朝の8時から今まで、というと夜の11時半まで、ずっと塔婆を書いてきました。
 ときどき座ったまま居眠りをしてしまいます。
さて、バシー海峡と潮音寺に何ができるか…。
①、慶蔵院寺報の3号に、バシー海峡のことについて書く。
②、慶蔵院の過去帳に記載されている戦死者についてバシーでの戦死者が無いか聞き取り調査する。
③、毎月25日に行っている戦没者慰霊の中でバシー海峡についてとりあげて話をする。
④、バシー海峡戦死者名簿が完成された時点で、呼びかけて台湾に慰霊のたびに出かける。
⑤、潮音寺については、事の展開の状況を把握しながら、再興・再建について検討をする。
⑥、中嶋秀次氏の「バシー海峡」をはじめ、長岡氏の「鑑賞ノート」を取り寄せ、頒布に取り組む。
⑦、日本における1874年の台湾出兵に始まる70年戦争の歴史を子どもたちに伝える。
⑧、世界平和への道を切り開く「行動する仏教」を展開する。

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