仏光山の教育体系から学ぶべきものは何か…。

3月19日
 いよいよ明日はお彼岸の中日、10時から彼岸会法要があります。あと少しでお塔婆も書き上げることができます。なんとか間に合いました。今日は、いつもより少々速く眠ることができそうです。
 7時半から9時半までは、「無言塾」の監督をしながら塔婆を書きました。今日は、4月から中学三年生になる子どもと母親が二組そろって相談に来ました。
 いつでも無言塾にきてべんきょうしたらいいから…、そこで行き詰ったり、わからなくなったら個別に先生に教えてもらうようにもできるから、まず自分のやる気をおこして、自分で計画をたてて、「てらこや塾」にきて自学・自習をはじめたらどうですか…とすすめました。しかし、月曜日と木曜日は五科目の塾に行っていて「無言塾」の日とかち合ってしまうので、日を考えてくれないかとの要望が母親たちから出ました…。
 塾も無言塾もというのではなくて、子どもさんと相談して「自分はどうしたいか…」と聞いてもらって、無言塾を選ぶというのであればどうぞ来てください…と話しました。来週の月曜日は塾がないので無言塾に来たいと申し出て帰っていきました。
 台湾の仏光山の星雲法師は、弟子の育成にあたって教育と修養の大切さを説かれ、現在の仏光山を築き上げました。「てらこや塾」の目標もこのへんにおきたいと思います。

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