青井君のベトナムからのメール

6月6日

アジサイ
 ベトナムに一人旅に出ている青井君から、こんなメールが入りました。さらりと書けばいいものを、すぐに言わずに帰ってから報告すると書くところが青井君らしい。私であれば、すぐに全部言ってしまいたくなるのだけれど…、いったいどんなことがあったのだろうか…。楽しみの土産話をまつことにしましょう。9日には帰ってきます。青井君からのメールです、

 今日、最終目的地のホーチミンに到着しました。

ベトナム中部のホイアンから、南部のホーチミンまで、バスで25時間近くも乗り続けました。

ホイアンを出発したのが4日の18時で、ホーチミンに到着したのが5日の19時で、いままで旅してきた中でもっとも過酷なバスの旅でした。

それで、今回のベトナム旅行で、ものすごいご縁を頂き、衝撃的な出会いがありました。

OKバジさんとタンセンで出会ったにもすごかったのですが、今回のベトナム旅行でもすごい出会いでした。

詳細は、日本に帰国次第、報告させて頂きたいと思います。

よろしくお願いします。

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すいません。

そうですね、この場で詳細を書けばいいのですが、あまりにも衝撃的でドラマティックな出会いだったので、ブログのコメント欄ではもったいないと思い、直接報告させて頂きたいと思いました。

本当にベトナムの旅は、充実した素晴らしい旅です。

旅に出る前、仕事で激しいストレスを受け、思わず前島先生に弱音を漏らしてしまったことを昨日のことのように思い出します。
地方で平日の真夜中に来店する客というのは、本当にヘンな人物しか来ないのです。

毎日、「酔っ払い」や「程度の低い人間」を相手に、大声で怒鳴りまくっていました。

あるとき、別のレンタカー会社に転職した仲間から「うちへ来ないか」という誘いを受けたとき、本気で別のレンタカー会社へ転職しようかと思いました。

そのレンタカー会社は、店長しか大型免許を持っておらず、私はマイクロバスや積載車などを運転でき、レンタカー会社での経験もあったので、応募すればほぼ確実に採用されると連絡をもらっていたので、とても迷っていました。

そして、そんな中、ストレスを抱え、身体を引きずるようにしてベトナムへ旅立ちました。

最初に降り立ったのがベトナムの首都ハノイ。

東南アジア特有の湿気を含んだ空気が全身にまとわりついた瞬間、やっと海外にこれたと思い、生き返るような気持ちでした。

一泊10ドル(約800円)の安いホテルに泊まり、東ヨーロッパ製や韓国製のオンボロ中古バスに揺られながら、次第にストレスは消えていき、「生きていてよかった!」「旅ができて幸せ!」と思わず叫びたいくらいに嬉しくなりました。

旅をしていると、生きていくために必要なことというのは、ごくごくわずかなことだけで十分ということが分かってきます。

お腹がすいたら、一杯のフォー(ベトナムのうどん)があれば十分。

のどが渇いたら、一本のペットボトルの水があれば十分。

寒さで身体が冷えたら、一杯の熱いお茶があれば十分。

つつましく、必要最低限の物だけを携えて旅をしていくと、心が満たされてきます。

いま嘘のように身体が軽くて、日本にいたときのストレスはきれいさっぱりに消え去りました。

本当に旅ができて幸せです!!!
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